マクロビオティック料理

体にやさしいマクロビオティックごはんおいしいレシピ

季節と体質に合わせて手軽に作れる穀物菜食セレクトbooks
マクロビオティックに興味を持って玄米菜食を始めたけれど、もう少し詳しく理解したい、おかずのバリエーションが欲しいという方におすすめですが、勿論、初心者もOK。

健康に関心の高い人たちの間で、すっかり定着したマクロビオティック。実践してみて体に良い食事だと実感させられることが、一時的なトレンドに終わらず人気を集める理由です。初級編の『おいしいマクロビオティックごはん はじめの一歩』で玄米菜食に目覚め、おいしく食べているけれど、もう少しく本格的に取り組んでみたい、自分の体質にぴったり合った食事がしたい、季節ごとに陰陽の考え方に基づいた本当の旬を味わいたい、変化に富んだいろいろなおかずが食べたい…そんな声やご要望に応えたのがパートIIとなる本書です。といっても難しい理論を説くのではなく、東洋の知恵の凝縮した食事法の真髄をかみ砕いてコンパクトに解説。料理は、四季おりおりの自然の恵みを取り合わせた献立を中心に、一品料理もおいしく手間がかからず、材料も入手しやすいメニューを工夫、簡単な体質別のアレンジも紹介してあります。勿論、マクロビオティック初心者の方の入門書としても使えます。

【内容情報】
マクロビオティックに興味を持って、穀物菜食を始めてみたら体調がとてもいい、四季折々のしゅんを生かした料理がおいしくて、野菜をじっくり味わうようになった、だからもう少しくわしく知りたい―陰と陽ってどういうこと?体質に合わせた食事ってどんな食事?季節ごとに調理法を変えるの?…はじめの一歩を踏み出したかたのこんな疑問にわかりやすく答えます。
必要な知識をやさしくコンパクトにまとめてあるから、今日からスタートする初心者のかたもどうぞ。

【目次】
マクロビオティックは、自然環境と共存しながら健康に生きるための食事法/マクロビオティックとは陰陽のルールにのっとったバランス食/季節の献立/おかずを兼ねたごちそう玄米ごはん/洋食メニューがよく似合う雑穀料理/おかずになる汁&スープ/畑の肉でタンパク質満点!主菜になるおかず/穀物、野菜、豆、果物で作るスナック&スイーツ/マクロビオティックの基本調理/マクロビオティックここが疑問・ここが心配

石澤清美(イシザワキヨミ)
料理研究家。出版社勤務ののち、料理編集者を経て料理研究家に。雑誌や書籍などで活躍中。身近な素材を使った、身体にいい家庭料理やお菓子に定評

野口節子(ノグチセツコ)
管理栄養士。島村トータル・ケア・クリニックにて栄養食事指導を担当。
国立病院・国立がんセンター在職中は栄養管理の理論と実践の一貫性を目ざした指導を実施。現在は自然環境と身体の調和、中国の易の陰陽論を反映させた自然食、マクロビオティック正食医学講座を学び、現代栄養学との融合を目ざした指導を実践。
平成14年、リマ・クッキングスクール師範科修了。同年18年4月、東京医療保健大学医療栄養学科教授就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by マドンナ at 04:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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